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分離症、すべり症ぶんりしょう・すべりしょう

分離症、すべり症は、若い方から高齢者まで広い範囲にわたって腰の痛みや、シビレが出ます。

こんな症状はありませんか?

  • 腰を前に倒すと痛む。
  • 腰を後ろに倒すと痛む。
  • 腰を横に倒すと痛む。
  • 腰を捻じると痛む。
  • 長時間座っていると痛む。
  • 朝起きた際に痛む。
  • 足にシビレがある。

あなたの症状が1つでもあてはまったら、分離症やすべり症かもしれません。

どうせ治らないと諦めていませんか?

私達と一緒に頑張って痛みのない生活をしませんか?

なんで分離症、すべり症になるの?

分離症の原因としては、小学校、中学校、高校時代の運動による事が多いいです。

ジャンプや腰を捻じる動作により腰椎(腰の骨)の後方に亀裂がはいります。

腰を強打して起こる場合もありますが、ほとんどの患者様は上記のように、ジャンプや腰を捻じる動作の

積み重ねで起こります。

 

すべり症は、腰椎(腰の骨)が前に滑る事が原因で起こります。

その種類は大きく二つに分かれ、分離症に続発する「分離すべり症」や

椎間板や脊柱(背中の骨)の変性による「変性すべり症」があります

 

 

症状を知る

分離症、すべり症になると腰の痛みはもちろんですが、足のシビレだるさなども出てきます。

脊柱(背中の骨)の中を通っている神経が圧迫されることにより起こります。

 

また長時間の歩行により痛みが強くなり、かがむと痛みがなくなる事もあります。

上記の症状は間欠性跛行といい、脊柱管狭窄症の代表的な症状ですが、場合によっては、分離症やすべり症の際にも見られます。

今からできることは何か

まず、腰の痛みを早期で取るには、からだが治る環境を整えてもらわなければなりません。
これからのチェック項目に当てはまるものは全て禁止することを勧めます。

今すぐやめてください

■ 運動
■ 痛みが出るほどの強いマッサージ
■アイシング(膝を冷やす)
■ シップ・痛み止め

 

このようなことが膝の痛みを長引かせている可能性もあります。
1番大切なことは痛みを放っておかないで治療をすることです。

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